お困りごと、心配事の相談先リンク集

生きているのがつらい…家族や友人が心配 こころと命のホットライン 東京いのちの電話 東京自殺防止センター 東京都夜間こころの電話相談 大切な人が突然亡くなった 自死遺族相談ダイヤル 自死遺族傾聴電話 法律相談など 日本司法支援センター(法テラス)...

うつ病だと保険、住宅ローンは加入できないの?

今日は精神疾患と保険、住宅ローンの関係についてお話したいと思います。 現在弊社は、アクサ生命保険の保険代理店をしています。保険を販売する上で大切なことをお伝えします。 保険契約をするにあたり、生命保険加入時の告知では、被保険者の健康状態、身長や体重、職業、過去の通院歴や入院...

診断書申請前に医師に伝えたいこと

今日は障害年金を申請する前に医師に伝えたいことをお話したいと思います。 そもそも障害年金の申請の時にとても重要なことは、初診日を確定することです。初診日から1年6ヶ月後を「障害認定日」と言います。その障害認定日の診断書をもとに障害年金の申請を行います。...

緊急事態宣言前に知っておきたい制度

新型コロナウイルス対策で、政府は、首都圏の1都3県を対象に2021年1月7日、緊急事態宣言を出すことを決める方針です。経済への影響を最小限に抑えたいとして、限定的な措置を講じることにしています。 新しい施策も発表されると思いますが、緊急事態宣言に伴う解雇や倒産で知っておきた...

ひきこもり当事者のライフプラン

福祉分野専門のファイナンシャルプランナーをしていると、認知症の方のご家族、障害者ご本人、ひきこもり当事者もしくは親御さんからの相談を受けます。 今日はひきこもりの方のライフプランの作り方をお話したいと思います。 (目次) 1.資産のたな卸し 2.負債の確認...

ブラック企業の見分け方

私が新卒で入社した会社は、始発で出発、終電で帰宅とブラックな会社でした。日本において、従業員に対して過労やサービス残業を強いたり、パワーハラスメントや偽装請負や派遣差別を行ったりなどが、問題視されている企業(ブラック企業)の頂点を決めるという企画であるブラック企業大賞を受賞...

コロナウイルスで考える医療保険

令和2年4月8日、代理店をしている保険会社から通達が届きました。 「新型コロナウイルス感染症に罹患されたお客様への入院給付金のお支払いにつきまして」 と題された書面です。 内容は、新型コロナウイルス感染症に罹患されたお客様への入院給付金のお支払いついて、医療機関の事情などに...

若年世代のお金の貯め方

コロナ禍で社会人デビューした皆さん、この2ヶ月間お疲れ様でした。慣れない環境のもと、よく頑張ったと自分を褒めてあげてくださいね。お金を稼ぐのがこんなにも大変かと改めて感じた2ヶ月間だったと思います。やはり学生時代にしたアルバイトとは責任が違いますよね。...

障害状態確認届(診断書)の提出期限の延長のお知らせ

現在、障害年金を受給中で、令和2年2月末から令和3年2月末までに更新の診断書を提出する方に大事なお知らせです。 以下、日本年金機構の発表内容です。 【障害年金等を受けている皆様へ】障害状態確認届(診断書)の提出期限の延長のお知らせ 更新日:2020年4月24日...

障害年金で新型コロナウイルス解雇・倒産に備える

コロナウィルス解雇・ 倒産で知っておきたい制度は 未払賃金立替払制度 生活困窮者自立支援制度 住宅確保給付金 雇用保険(特定受給資格者) 生活保護 などが代表的なものです。上記1~5の詳細記事はこちらからどうぞ。 4月16日現在、国だけではなく都道府県独自の給付金や助成金も...

ライフプランを作ると何が分かるのか?

将来、お金のことで慌てないためには、これからの暮らしの中で、いつ、どんなお金が必要かを把握したうえで、家計管理や資産形成を考えることが大切です。 ・貯蓄がどうしても苦手で続かない。 ・結婚や出産を機に貯蓄や資産形成を始めたいが、何から手をつけてよいかわからない。...

新型コロナウイルス感染症を踏まえた生活福祉資金制度のご案内

昨日3月25日から厚生労働省が発表した生活福祉資金・緊急小口資金の特例貸付制度が始まりました。 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大しています。 休業や失業等により生活資金で悩んでいる方たち、収入の減少で苦しんでいる方たちに向けた、...

コロナウィルス解雇・ 倒産で知っておきたい制度

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの流行はパンデミック(世界的な大流行)になったとの見解を表明しました。ここ2週間ほど続く学校の休校やイベントの自粛など経済活動のシュリンク状態は、確実に企業の経済状態を蝕んでいきます。...

高額療養費制度の盲点とは?

このブログでも高額療養費制度に関しては何度かお話しました。高額療養費制度とは、年齢や収入に応じて決まっているひと月の医療費の自己負担限度額を超えた場合、その超過部分を払い戻すという保障です。 高額療養費制度を知らずに、それでカバーできるはずの医療費を自己負担してしまうのは本...

その差額ベッド代は払わなくていい?

入院時に個室を希望すると差額ベッド代がかかります。差額ベッド代は1日数万円になることもありますが、全額自己負担になります。実は、患者の同意がないと病院は差額ベッド代を請求できないのをご存知でしょうか? 厚生労働省が病院に対し、「患者に請求してはならない」と通知しているケース...

働きたくても働けない、住む所がない場合の相談機関

生活困窮者自立支援制度は、「現在は生活保護を受給していないが、生活保護に至るおそれがある人で、自立が見込まれる人」を対象に、困りごとにかかわる相談に応じ、安定した生活に向けて仕事や住まい、子どもの学習などさまざまな面で支援するものです。生活保護から脱却した人でも、再び最低限...

若者正社員チャレンジ事業を活用しよう!

私はここ数年、様々な就職支援の機関を見学してきましたが、お勧めの機関として「東京しごとセンター」を挙げたいと思います。 東京しごとセンターは、東京都が都民の方の雇用や就業を支援するために設置した、「しごとに関するワンストップサービスセンター」です。お一人おひとりの適性や状況...

仕事の空白期間・・・クローズで働くか、オープンで働くか

精神疾患などで長期の休養をした。体調はまずまず上向いてきた。こんな時に「私はまた働けるのだろうか?」と悩む時期があると思います。 「もう一度バリバリ働けるか?」「それとも今までの病気の経過などをオープンにして働くか…。」すごく悩みどころだと思います。そのような時は、厚生労働...

就労移行支援を使って就職する!

皆さんは、「就労移行支援」をご存知でしょうか? 障害のある方の社会参加をサポートする、国の支援制度で障害者総合支援法という法律があります。就労移行支援は、障害者総合支援法に基づく就労支援サービスのひとつです。 一般企業への就職を目指す障害のある方(65歳未満)を対象に就職に...

障害年金受給者の老後資金の貯め方

福祉分野専門のファイナンシャルプランナーをしていると、「障害年金を受給してるけど、老後資金はどうしたら良い?」と訊かれることがあります。私がいつもお勧めしている方法を今日はご紹介したいと思います。 それは、iDeCo(イデコ)です。...